ダイエット

ダイエット時に絶対に食べてはいけない!最も太る食べ物とは!?上位5選!

これはシンガポール国立大学の研究で、イギリスに住む子どもたちのデータに調べた結果になります。

参加者は約5000人ほどで、7~13歳時点での全員の体重や身長、活動量、毎日の食事などを分析したうえで、

「どんな食品が子どもの肥満、太る原因になるの?」を疑問に調査した内容になります。

なんとその結果最も太る食べ物上位5個がわかりました。

みなさんもダイエット時にうっかり口にしているものがあるかもしれません。

1位ポテトチップス

ポテトチップスのカロリーは1袋60gで330kcal以上
330kcalは、体重50kgの人が普通に歩く速度で2時間ウォーキングしてやっと消費できるカロリーになっています。
イメージしてみてくださいポテチを食べたあと2時間なにもしないでいると脂肪になるのです!

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
ポテチがやばい!
ふくろうさん
ふくろうさん
量も少なくて高カロリー食品なんだ

2位フライドポテト

フライドポテトもポテチと同じ理由ですね、
マクドナルドのポテトMサイズで410kcalありますので危険です。
ただポテチよりもボリュームがありお腹も膨れるとのことで2位にランクインしました。

3位加工肉

加工肉とはソーセージやベーコンなどといった加工されたお肉になります。
なぜ加工肉が駄目なのかというと、加工にくはつなぎとして脂質を含む食材が使われているからです。

野菜やきのこ類といった根菜類も脂質が多いので気をつけてください。

◎ ほうれん草、えのき
△ いも類、ごぼう、れんこん

4位、5位マーガリン、バター

バターやマーガリンも結局のところ高カロリーのためダイエットには向いていません。

・有塩バター 89kcal / 0.1以下
・無塩バター 92kcal / 0.1以下
・マーガリン 91kcal / 0.1以下
カロリーのとり過ぎが太る原因になります。

【調味料】良質な油は積極的にとってOK!

◎ オリーブオイル、ごま油
× マーガリン バター

太る原因は結局カロリーのとり過ぎ

寝る前に食べると太ると言われたことはありませんか?

実は寝前に食べるから太るのではなく3食だったのが寝るまえに食べることによって

4食になってしまうから太るのです。

結局は総カロリーが増えるので当然ですね

炭水化物に関しては寝る2時間前ぐらいにおにぎり一個ぶんたべると睡眠の質があがるといわれてるぐらいです。

それにより成長ホルモンが分泌され体についている脂肪が脂肪酸として
溶け出して翌日運動すると脂肪は燃えやすくなると言われています。

総カロリー数に注意しながら夜に炭水化物とってみると健康や睡眠に良いと思います。

食欲を促進させるのは脂質!

脂は食欲を暴走させるという研究結果がでています。
ポテチは少ないわりには脂面積がおおく高カロリーであるため、
さらに「いくら食べてもお腹に溜まりにくい食べ物」でもあり、「脂で食欲が暴走」という最悪の条件がついてしまうので
、最も太ると認定されてしまったということです。
ダイエット中であるならばポテトチップスだけは食わないほうがいいでしょう。

脂は食欲を暴走させるため、お昼のオヤツのポテチが夜食のカップラーメンにつながっている可能性もあります。

炭水化物カットダイエットは意味がない!

炭水化物カットダイエットは意味がないという研究結果がでています。

糖質制限食とバランス食でどちらのほうが痩せるのか比較した実験があります。

糖質制限をして1日の食事1,500キロカロリーしか摂らなかったグループと

糖質も少し減らすけれど脂質とタンパク質も合わせてバランスよく1,500キロカロリーしか摂らなかったグループに分けて調べました。

結論としては、体重を落とすということについては両方とも同じぐらい体重が落ちました。

炭水化物カットダイエットは糖質を摂取すると太るからその原因をカットしようという考えのものです。

ならば糖質制限食とバランス食で比較した場合同じ結果が出るはずはないわけです。

太る原因である糖質を制限してるんですからバランス食と糖質制限のグループを比較した場合

糖質制限食の方が痩せないとおかしいと思いませんか?

つまり体重と糖質については相関性はないということがわかります。

この実験からわかることは結局はダイエットに影響しているのは総カロリーということです。

ですからご飯を食べずに炭水化物カットをしてお肉だけ食べても、同じ量だけのカロリー数をとれば

同じ様に太るわけです。

ダイエットの為の糖質カットは寿命を縮める

低糖質(総カロリーの40%以下)のグループと
中糖質(総カロリーの50~55%)のグループ
高糖質(総カロリーの70%以上)のグループで死亡率を比較した。実験データがあります。

その結果、糖質の摂取量が総カロリーの50%前後の人が最も死亡率が低かったということです。
しかも、歳をとるにつれて総摂取カロリーに対する糖質の量が減れば減るほど寿命が縮むということもわかっています。
50歳の人が50%程度の糖質を摂り続けると低糖質の人たちに比べて寿命が4年も長くなります。
50歳の人のそれ以降の平均寿命を計算すると低糖質な人は+29年、50%程度の糖質を摂る人は+33年、高糖質な人は+32年という結果でした。

つまりダイエットの為に糖質を削るというのは命を削っているのと同じと言えるかもしれません。

ふくろうさん
ふくろうさん
糖質を我慢してダイエットするより色々な物をバランスよく食べたほうが健康にもいいんだ