健康

疲れにくい体を作る!その為のセルフコントロール能力とは?テストステロンを増やそう

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
最近すぐ疲れちゃうんだ!
ふくろうさん
ふくろうさん
疲れやすいのは年齢のせいだけじゃないんだ、疲れにくい体をつくることができるんだ

すぐ疲れてしまう。長時間仕事ができない。

疲れやすい体と、そうでない体の違いとは

どうやれば疲れにく体をつくれるのか?

疲れにく人たちの秘密とは?

疲れにくい人の特徴とは
幸福度も高く、体系もスリムだったり、収入も安定している、

風邪とか病気とかにかかりにくくなりますし。

仕事終わってからもダラダラせずにジムにいったり自分のやるべきことができるようになります。

疲れには肉体的な疲れと、メンタル的な疲れがある

精神的な疲労がたまってくると誘惑にかかりやすくなります。
お酒とか煙草などジャンキー性の高いものに便りやすくなる傾向があります。

疲れにくい体を手に入れるために、重要な一番簡単な方法はメンタルを鍛える事です。
セルフコントロール能力、自制心を鍛えることにあります。
< h3>現代人の疲れはメンタルから来ている。

セルフコントロール能力が高い人は、空腹感も感じにずらく。疲れにくく肉体的な衝動を感じなくなる。
どういうことかというと、お腹がすいてるけど、我慢できたり、
今忙しいから、まあ後で食べればいいやとか、小腹すいたけどダイエット中だからあとで食べようなど

空腹を感じてもスルーできるようになる、自分自身をコントロールできるようになります。

これは人間関係にもあてはまり、嫌な人間もスルーできるようになります。
例えば、嫌な人がいても、そんなに自分に害があるわけでもないし、
その人の事を考えてもしょうがないとスルーできるようになります。

どうすれば疲れにくい体を作ることができるのか?

「仕事のやる気が出ない」「仕事が終わって家に帰るとダラダラしてしまう」このような状態になっていませんか?

そんな状態は、「テストステロン」を増やすことで解決できます。

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
テストステロンってなに?

テストステロンとは

男性ホルモンの一種で、女性にも存在します。
男性ホルモンだから増やすとハゲになりすくなりそう心配!という人もいるかもしれませんが。
テストステロンそのものは脱毛させる物質ではありません。
むしろ、「男性更年期による脱毛を抑える」といわれています

テストステロンを増やすにはどうすればいいのか?

1.一番は筋トレをすること

一番簡単な方法は体脂肪を減らして筋トレをすることです。

体脂肪が多い人ほど、テストステロンの値が低いことがわかっています。
太っている人が行動力がなかったりだらだらしてしまうのはテストステロン不足ということがわかています。

テストステロンを最も分泌する一番てっとり早い方法は筋トレで。
その中でもっとも効果的なのが筋トレ、息がすぐ切れてしまうほど、厳しい筋トレメニューです。

目指すべき体脂肪は男性は10%~15%、女性は15%~22%ぐらいを目指しましょう。

これぐらいの数値がテストステロンをいい状態にキープでき、行動力が高まると言われています。

ただあまり筋肉の増やしすぎも良くないと言われているので、上記を数値ぐらいを目安に維持するようにしましょう。

体脂肪を減らすためにダイエットをしようとするかもしれませんが、
あまり偏った食生活をしてしまうとテストステロン値がさがってしまうので
バランスの良い食事を心がけましょう。
炭水化物は全体の20%ぐらいを食べるようにしましょう。

炭水化物カットダイエットが何故だめか下記記事にありますので一緒に読んでみてください。

ダイエット時に絶対に食べてはいけない!最も太る食べ物とは!?上位5選!これはシンガポール国立大学の研究で、イギリスに住む子どもたちのデータに調べた結果になります。 参加者は約5000人ほどで、7~13...

2.睡眠をとろう

1日の睡眠が5時間以下だとてテストステロンが15%減少することがわかっています。
睡眠時間が1時間増加すると15%増えることがわかっています。
6時間から7時間以上の睡眠がおすすめです。
沢山寝るようにしましょう。

睡眠不足になると成長ホルモンの分泌の抑制や、筋肉量の増加をも制限してしまう可能性もあります。
なるべく睡眠時間を確保するようにしましょう。

スポーツをしよう!

新しいことに挑戦したり、競争することによってテストステロンが増えることがわかっています。
そしてテストステロンを効率的に増やすための有効な方法としてスポーツがあります。
しかし運動が苦手な人もいるとおもいますが、安心してください。
スポーツは行うだけでなく観戦するだけでもテストステロンは分泌されることがわかっています。

まず、スポーツをすることで、効率よくテストステロンが分泌されます。様々なスポーツがありますが、
テストステロンを増やすためには「筋肉を使うこと」が重要なポイントになります。

なるべく効率よく行いたい場合、全身を動かせる水泳などがおすすめです。

次に、スポーツを鑑賞することでもテストステロンを増やすことができます。
好きなスポーツを動画やテレビなどでみるだけでいいので簡単でおすすめです。
また、テストステロンの分泌をより活発にするためには、
臨場感のあるVRや直接試合会場にいくのも効果的です。

コーヒーがおすすめ!カフェインが効果的

コーヒーには1杯(150mL)で約60~90mgの豊富なカフェインが含まれています。
そして、このカフェインにはテストステロンを増やす働きがあると言われています

一日に飲む量ですが240mlほどで効果があり、約14%ほどテストステロンの上昇効果があります
コップ2杯分ぐらいです。

カフェインには脂肪燃焼効果もあります、そしてテストステロンは体脂肪を減らすとよいので
相乗効果がありかなりおすすめです。毎日コップ2杯飲むようにしましょう!

コーヒーの効能を最大限に得たければ、余計なものを入れずブラックがおすすめです。

水が重要!

体の中の水分がなくなると集中力が落ちます。
体内の水分量がわずか1%から1.5%ほど減少しただけでストレスホルモンが激増します。
そのせいでテストステロン値も下がりますし、
ストレスホルモンも高くなるので不安なども感じやすくなりイライラもしやすくなります。

水はとても重要なので1時間に一回ぐらいでいいので小まめに飲むようにしましょう

食生活を改善する

栄養バランスの取れた食事を続けることが大切です。
特に、ビタミン・ミネラルは身体機能を支える重要な栄養素のため
、野菜や海藻類を多めにとるようにしてください。

ミネラルの中でも「亜鉛」は、テストステロンの分泌をより促してくれます。
そのため、テストステロンを増やすためには、貝類がおすすめです。
亜鉛が多く含まれる貝類、牡蠣、アワビ、はまぐりなどを食べましょう。他にもレバーなども亜鉛がふくまれています。

納豆やオクラにモロヘイヤに山芋などをネバネバ食品に含まれているムチン。この物質はタンパク質の吸収をサポートしてくれます。

コレステロールという脂質からテストステロンは合成されるが、その変換に必要なのはタンパク質です。
よってネバネバ食材は積極的に食べるようにしましょう。

腸内環境を整えると良いのでヨーグルトもおすすめです。

疲れにくい体を作るためテストステロンを増やそう

1.筋トレをしよう。短時間で負荷の高い筋トレがおすすめ
2.睡眠をしっかりとろう。6時間以上が効果的
3.スポーツをしよう。苦手な方はスポーツ観戦でも可。
4.コーヒーを飲む。一日コップ2杯
5.水をこまめに飲む。
6.食生活改善。バランスのいい食事を。亜鉛が含まれる貝類がおすすめ

ふくろうさん
ふくろうさん
全て実行する必要はないです。自分でできることからやっていこう。