睡眠

『食後にすぐ寝る』は駄目!その理由とは?まとめて見た!

食後横になっていると、なんだかウトウトして寝てしまう。
それでいて寝て起きると気持ち悪いなどの体験はありませんか?

毎日が忙しいと食事の時間も不規則になります。
食べてすぐに昼寝などをしてしまうと胃が消化不良をおこし気持ち悪くなったりします。

食事の消化にはだいたい2.3時間かかりますのですぐに寝ると消化が遅くなりそのまま脂肪に吸収されるので
太る原因にもなります。

良質な睡眠をとる為にも寝る直前に食事をすることはおすすめできません。
胃の中に食べ物がある状態で寝てしまうと、脳も活動していて深い睡眠をとることができません。
睡眠不足にもつながる為やめたほうがいいでしょう。

なぜ眠くなるのか?

食後は食べ物を消化するために、胃の周辺に血液が集まるからと言われてます。
満腹になると集中するためバランスがわるくなり、頭にいく血のめぐりがわるくなるからです。

食後の運動もよくありません。血のめぐりが筋肉のほうにいってしまい
胃のほうでつかう血のめぐりが筋肉にいってしまうため、消化に時間がかかってしまうためです。

寝るのはNGですが、横になるぐらいが丁度いいとデータがでています。