ダイエット

ダイエットが続かない!『これさえ知ってれば痩せれる』続ける為の『8つのコツ』とは?

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
痩せたいけど続かないよ!三日坊主にもならない駄目ぺんぎんなんだ!
ふくろうさん
ふくろうさん
そんなぺんぎんくんにダイエットが続くコツを教えよう。

継続は困難はです。
ダイエットを始めたはいいけど、『3日坊主になって続かない』という人は多いですよね。

ラクして痩せる――それは、全人類の夢でもあります。
食事制限せずに痩せたいなぁとか寝るだけで簡単に痩せないかなぁとか自分も思ったことが多くあります。

食事制限に筋トレと、ストイックに自分を追い込めれば痩せられるのはわかってるんです!

でもさ、それがなかなかできないんです。続かないんです。

友達に誘われれば付き合いや誘惑でつい食べちゃうし、会社の飲み会もあるし断れない。

筋トレだってしんどいし、3日坊主も「3日も続いて素晴らしい!」って思えるくらい、
継続は困難で難しいんです。

1.ダイエットをする時「ルーチン化」を意識しよう。

続けるために必要なことはルーチン化です。
もっと具体的に言うと、「毎日同じことを繰り返す」ことです。

例えば、歯磨きは朝おきたら必ずやりますよね?

それと同じように

ジョギングも週に3回などやるんじゃなくて、必ず毎日走ります。

例えば、食事。

デトックス効果の高い「もずく酢」や「納豆」は毎日食べます。

とにかく「毎日続ける」ことが大事。

なぜか。

それは、毎日続けることでそれが当たり前になって辛くなくなるからです。
始めは毎日もできないよ!と思うかもしれません。でも一か月も続ければそれは日常になります。

2.健康によくない食べ物を制限しない。

どうしてもハンバーガーが食べたいとか、コンビニに売っているホットスナックが食べたいとか
ジャンクフードを食べたい。

我慢しなければいけない時が来ると思います。

ジャンクフードを避ける最善の方法は、食べてもかまわないと認めること。

もし食べたくなったら、どうしても!というときは食べたても構いませんが、

食べる場合も一口30回噛む、水を飲む、といった健康によい行動を取り入れましょう

よく噛むことで満腹中枢が刺激されますので少量でも満足できるようになります。

ダイエットを続けていくために大切なことは、「できたらいいな」という願望の入った行動目標を決めるのではなく、

自分が「確実にできること」を行動目標にしていくことです。

3.アラサーになったら「食べなくても痩せない?」

大人の体はストレスや運動不足の影響で脂肪をためこみやすくなっているものです。

やせたいと思って食事を抜けば、体重は一時的に落ちます。

でも、食べ始めればすぐに元に戻ってしまいます。
そればかりか、食べないことで体が飢餓状態になったり、

栄養バランスがくずれることで、さらに脂肪をためこみやすい体になってしまいます。

長期的に美しい体を保ちたければ、必要なのは「食べない我慢」ではなく「自分に合った太りにくい食べ方を見つけること」です。

4.完璧にやらないとダメという思考を持たないようにする。

上記にも書きましたがルーチン化は大切です。

しかしできない場合もあるかもしれません。

1日3300歩歩こうと決めた人が、3日間は3000歩あるけたが、4日目は2000歩しか歩けなかった、
5日も2000歩といった結果になると3日は3000歩あるけたが、

4日は歩けなかった場合に、「完璧にできていない」と「やっていないのと一緒」と考えてしまい、

少しできたこともまるでなかったかのように、考えてしまい、完璧にやらないとダメという思考を持ってしまうとなかなかダイエットは成功しにくいです。

5.長期的なスパンでダイエットの計画を立てていく

ダイエットに失敗しがちな方がよくするミスが、1ヶ月や2ヶ月程度の短期間で大きく痩せようと考えること。

短期間ダイエットは食事制限もきつくなりますし、
過度な運動も必要です。

そうすると長続きしません。

長く続けることがリバウンド対策にもなりますので、まずは少しづつ痩せるようにしましょう。

基本的に無理なダイエットは続きません。短期間で大きく痩せようとすると、

その分だけ身体や心への負担も大きくなり、大きなストレスは日常生活にも悪影響を及ぼします。

学生であれば勉強面や部活動で、社会人であれば仕事あるいは趣味で、失敗を重ねるようになってしまいます。

また、負担が大きければ大きいほど、ダイエットのモチベーションが削がれていくスピードも早く、

結果として1週間持たずに計画頓挫なんてことも珍しくはありません。リバウンドが起こりやすいのも過激なダイエットの欠点です。

そのため、まずダイエットを始めるなら長期的なスパンで予定を組むのがおすすめです。

1週間で-500gなど、短期間に小さな目標を立てる方法がおすすめです。
1週間で-500gなら続けられそうですよね?

6.運動は自分のできることだけ続けてみるのがおすすめ

「1日5分腰回し運動をするだけ」「1日5分足パカ運動をするだけ」など、

まずはできそうなことからだけ続けてみるのがおすすめです。5
分くらいなら無理なく生活に組み込むことができます。

もちろん、慣れたら負荷を強くしたり、他のダイエットの決め事を増やすのもおすすめです。

7.だめだったときのリカバリーを決めておく。

当然ながら、たまに誘惑に負けました。

「どうしてもポテトチップスが食べたい。。」
「白米、おいしい!お腹いっぱい食べたい!」
「ショートケーキを食べたい!」

など様々な誘惑があります。
どうしても我慢できず食べてしまったらリカバリーを決めておくと罪悪感なくダイエットができます。

食べ過ぎた次の日は、一日二食にする。
食べるものもできるだけ低カロリーに抑える。
無理しない程度に、できるだけ運動する。

控え目の目標をつくり、我慢できない場合は我慢せずに、長期的にダイエットを続け
誘惑に負けてしまった場合の為にリカバリーを考えておきましょう。

完璧にこだわって食事制限する必要はないのです、結果的に痩せれればOKなのです。

8.誰かと一緒にやってみる

孤独のダイエットほど、継続できないものはありません。

ボクシングの場合、
・同じ時期に試合がある仲間
・試合を応援してくれる人、トレーナー

こういう人の存在が支えになるものです。

ライザップなども同じですね一人にトレーナーがつき
一緒にやってるんだという意識もうまれます。

減量がきつい時でも、
「今、仲間も頑張っているんだ」
という思いや、

「応援してくれる人や、トレーナーに迷惑をかけられない」
という思いがあれば、それがモチベーションになります

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
無理して短期間で痩せようとしてたけどこれなら続けられそうだ!
ふくろうさん
ふくろうさん
長期間ゆっくり続けるのがリバウンドもなく体にも優しいんだ