睡眠

睡眠の質を高めるには?『やってはいけない』悪習慣6パターン

睡眠の質を高めるには?実は睡眠の質を下げている悪習慣6パターン

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
最近寝起きが良くないし、起きても疲れがとれてない感じがする!
ふくろうさん
ふくろうさん
睡眠時間を取っていば身体の休息が十分っていうわけではないんだ大事なのは睡眠の質なんだよ

睡眠時間は十分足りているにもかかわらず…、

朝なかなか起きられない…!
寝ても寝ても疲れが取れない…!

そんなふうにお悩みの方は、もしかしたら普段の生活の中に睡眠の質を下げている、悪い習慣が潜んでいる可能性が!!

今から紹介する「睡眠の質を下げている6パターン」にたくさん当てはまってしまっている人は、改善した方が良いかも知れません…!!

睡眠の質を高める為のしてはいけない、質を下げている6つの悪い習慣

①寝る直前まで食事をしている

ふくろうさん
ふくろうさん
寝る前とかにお菓子とか食べてないかな?
ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
お腹へるからお菓子をちょっと食べたりしてるよ
ふくろうさん
ふくろうさん
寝る前に食事をすると寝ている間に胃の消化が始まって睡眠の質を下げるからよくないんだ

ものを食べてからあまり時間が経たないうちに寝てしまうと、寝ている間も胃や腸が活発に動き、睡眠に必要なエネルギーが消化に使われてしまうと言われています。

食事は睡眠の三時間前までに摂るようにしましょう。

飲むとよく寝られるといわれているホットミルクやハーブティーなどの飲料も、寝る直前ではなく睡眠の30分~一時間前までにとるのが効果的です。

②適量を超えた飲酒や毎日の飲酒

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
毎日お酒飲のむのが楽しみなんだ!
ふくろうさん
ふくろうさん
おっさんか!

基本的にアルコールは眠りを浅くします。
お酒を飲んで寝た後に夢を見やすいのはそのためです。

適量なら問題はないのですが、ある程度酔ってしまった状態で眠りに付くのは、気を失っているのと同じ様な状態で、つまりは寝ていない=脳や身体は十分に休まっていない状態ということになります。

適量はビールでいうと、一回に飲む量は500ml以下と言われていますので、それ以上飲んで眠りに付く人は注意が必要です。

また、毎日飲み続けるのは身体に悪影響なだけでなく、不眠や睡眠障害の原因になる可能性があるので、良い睡眠のためにも休肝日は必ず設けるようにしましょう。

連日でアルコールを摂取することはなるべく避け、週に2回~3回以上の休肝日が適切です。

③口呼吸をしている

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
ぺんぎんだからちゃんと鼻で呼吸してるよ!

以前毎日新聞のニュースで「小学生の娘が原因不明の疲れに悩まされていて、病院に行ったら口呼吸を指摘された」というお話を見たことがあります。

口呼吸は「百害あって一利なし」の呼吸法です。

口から菌が入り、様々な病気の原因になったり、喉が乾燥して風邪を引きやすくなったりするほか、体や脳に酸素が届きにくい状態になるので、身体を必要以上に疲弊させてしまう可能性があるのです。

「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こすのも、口呼吸が原因となっていることがほとんどです。

日常生活の中では、意識して口呼吸を防ぐことが出来ても、睡眠中は無意識に口が空いてしまうことがあります。

鼻づまりなどで、普段鼻で呼吸がしづらい、意識しないと口呼吸をしてしまうという人は、耳鼻科などに行って早めに対策をした方が良さそうです。

④部屋を真っ暗にしていない

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
テレビ見ながらよく寝落ちするから部屋が明るいままなんだ
ふくろうさん
ふくろうさん
部屋が明るいと睡眠の妨げになるからしっかり消したほうがいいよタイマーとかで対処しようね

中には「真っ暗だと怖いから…」と間接照明などを付けたまま寝たい方もいるかも知れませんが、寝室はなるべく真っ暗にして寝た方が良いです。

明かりがあると、睡眠を促すホルモンの「メラトニン」の分泌を妨げてしまう可能性があるからです。

また、この「メラトニン」は身体をリラックスさせてくれる効果がある他、抗酸化作用もあるので美肌にも必要不可欠なホルモンです。

メラトニンの分泌が少なく、酸化が進んでしまうと、肌がくすむので年齢以上に老けて見られてしまいます。

⑤長時間のスマホ、ゲームの画面を見ている

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
よっしゃー今日はゲームのイベントだー

日中から、こうした電子機器類をいじる時間が長いと、当然眼精疲労が起き、目を閉じるのが困難になりますよね。

また、寝る直前も絶えずいじってしまうことで、画面の刺激により、交感神経が活発になってしまいます。

電子機器類の長時間の使用は避け、消灯してからはなるべくいじらないようにしましょう。

また、眼の疲れで眠れないと感じている方は、就寝前に目を温めるのがおすすめです。

蒸気アイマスクや蒸しタオルなどを疲れた目に当てると、とてもリラックス出来ると思います。

⑥寝間着が合ってない

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
部屋着はゆったりタイプです!
ふくろうさん
ふくろうさん
それだとブカブカすぎるだろ・・・

昔は着てたけどもう着なくなった、古い私服などを着て寝ている方は、睡眠中に服に身体が締め付けられていたり、肌触りが寝る時用に適していない可能性があります。

その場合、寝返りを打つ際に身体や肌に負担がかかってしまい、リラックスできなくなてしまいます。

寝間着はなるべくパジャマやスウェットなどのような、ゆとりがあってリラックス出来る素材のものを着るようにしましょう。

睡眠の質を高めるには?『やってはいけない』悪習慣6パターンまとめ

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
寝る前のお菓子、お酒もやめて口呼吸もしないで部屋を真っ暗にしてスマホもやめて部屋着もかえる!
ふくろうさん
ふくろうさん
全部一気にやらんでもゆっくりやっていこうよ・・・。

以上ご紹介させて頂いた6パターンからもわかると思いますが、睡眠を妨げる可能性がある習慣はどれも、身体へ何かしらの負担を与えている状態だということです。

たとえ長く睡眠時間をとったつもりでも、その睡眠中に身体がストレスを感じてしまえば、完全に疲れをとることは出来ません。

忙しい現代社会では、適当な睡眠時間を確保することと同じくらい、質の良い睡眠をとることは大切なことです。

寝ても疲れが取れないと感じている方の中には、上記6パターンのうち、

わたしこれが当てはまってる…!!
と、ハッとした方も多いと思うので、もう一度自身の睡眠について見直して見ると良いかも知れません。